阪急阪神百貨店、顧客行動分析に着手

2018/2/24付日本経済新聞 朝刊に、エイチ・ツー・オーリテイリング傘下の阪急阪神百貨が来店客の行動をデータ化するという記事が掲載されました。

阪急阪神百貨店、客行動データ化 商品配置に活用:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO27317210T20C18A2TJ2000/

同社には縁あって弊社からリテイルネクストをご紹介し、この度トライアルを始める事が決まりました。百貨店業態では国内初の事例になるようです。
効率的なウェブサイト運営にアクセス解析ツールが不可欠な様に、顧客行動分析ツールは今後の店舗運営には必須です。
取得したデータをもとに今後従業員店員の効率的なシフトや配置、顧客との接し方、それに棚に並べるべき商品やレイアウト、サイネージなど様々な事を学び今後の店づくりに生かしていただく思っています。